防犯功労の母ありて、この新進歌手あり・・・
本紙読者からぜひ本欄にでも、と投稿があったのが、東京あきる野市の岡智子さんと歌手の三田りょうさん(本名・岡睦夫)の母子のドラマだ。
智子さんは、昭和55年10月から平成8年9月までの長年にわたって、警視庁防犯部長から母の会少年補導員を委嘱され、また平静8年10月から平成12年9月までは、警視庁生活安全部長より同じく母の会少年補導員を委嘱されて、少年犯罪の防止や少年補導に活躍。その功労により、平成6年11月当時の警視庁防犯課長だった坂口勉氏より「感謝状」が贈呈されたり、数々の表彰を受けているのである。 そして、その智子さんの息子の睦夫さんが、1983年「第1回日本アマチュア歌謡祭」に関東地区代表として出場し、最優秀歌唱賞を受賞。この受賞を機に、プロを目指して作曲家弦哲也氏に師事。
1987年に瀬川きよしの芸名でデビュー。その後、芸名を変えて2000年9月に「哀愁フェリー」を発売。それが年末の「第33回日本有線大賞」で"有線音楽賞"を受賞することになって、人気を博するようになった。同時に、2001年4月より国内のフェリーを乗り継いで、日本一周「たったひとりの哀愁フェリーキャンペーン」90泊91日を完走して注目を集めた。現在、2003年6月に売り出した「めぐり逢い」がヒット中で、彼もまた「優良運転者」「防犯功労」「交通功労」の警察表彰を受けており、母子そろって地域防犯に活躍しているというわけだ。 彼は城西大学卒業で同窓生に警察官が多く、ポリスにファンが多い歌手なのである。

皆さんの知らない りょうさんの素適な一面がまた一つ公開されましたね! 毎日車をご自分で運転移動する りょうさん!
これからも安全運転で・・・ 寝不足の時はハンドルは握らない りょうさんですから大丈夫でしょう!!!
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