新曲発売前の日本一周キャンペーン

哀愁フェリーに続き今年もやりました日本一周フェリーの旅!
行ってきました〜!

   今回の日本一周めぐり逢いの旅は、哀愁フェリーでめぐり逢い、お世話になった方々への御礼と新曲発売の報告を真っ先にしたいという、りょうさんの熱き想いに応えて、船旅専門の旅行社ゆたか倶楽部・松浦社長が企画して下さったものです。
"めぐり逢い"も"夢航路"も、この松浦社長から船旅のロマン・航海の話を伺う中、生まれた作品と言っても過言では無く、製作・キャンペーンとお力添えを頂き、今回のキャンペーンを無事達成できました事に感謝申し上げます。

♪ あざやかに咲く 花たちよ!♪


今回の旅でめぐり逢った花たち


ラベンダーをバックのりょうさん
♪ 大空を飛ぶ 海鳥たちよ!♪

「めぐり逢い」より

 

    

♪ 海と溶け合い 落ち行く夕陽♪
 「夢航路」より
 2月雪祭りクルーズで乗船した豪華客船「ふじ丸」とちょうどめぐり逢いました!

 

 



1回日本一周「めぐり逢いキャンペーン」同行記

CANの取材を終え、今回の企画を頂いた神田にある船旅専門の旅行社ゆたか倶楽部へ。
今回同行の旅行者の方々の荷物をキャラバンカーに掲載して、さ〜出発。

5/20 ドシャ降りの雨の中、出港場所の東京港フェリーターミナルへ
5/21
 一日中航海日、途中徳島港へ寄港

同行のお客様に挨拶するりょうさんと富永添乗員さん。
5/22
 
                   朝五時、新門司港に入港
 

ここから山口・福岡・佐賀・宮崎・鹿児島と5県を通り霧島温泉へと移動距離400kmの旅
関門トンネルを抜け、小船に乗り移り皆さんと巌流島へ
 

真剣にガイドさんの話を聞くりょうさん

ファンクラブの高旗さんと

再び九州へ戻り柳川へ・・・かなりの蒸し暑さと朝早くからの移動で皆少しバテ気味。
名物のうなぎの昼食で元気回復、柳川どんこ下りを楽しむ皆を背にりょうさんだけ一足先に霧島へ!

5/23 皆とは別行動で鹿児島入り。南日本放送へ挨拶回り・後援会の方を訪問、再会・親睦を深めてから
桜島を経て、黄色の特攻花が満開の鹿屋航空基地記念公園にて皆と合流し、本日乗船の志布志港へ!
   

慣れない土地をバスの後ろについて運転するりょうさんを誘導してくださいました、南国交通運転手の大村秋男さん、ガイドの宮田実咲さんとも埠頭でお別れです。有難うございました!
 
「さんふらわー・きりしま」に乗船。すべての宿泊場所で荷物の積み下ろし。
日本一周10日分の荷物となりますとかなりの量ですが、気持ちよく手伝う姿のりょうさんにスタッフも脱帽!
 
荷降ろしが済むとサア次は・・・休む間もなく歌謡ショーの打ち合わせで
す。


司会はなんと哀愁フェリーの大ファンで十八番にしてくれている中村パーサーです・・・

夕食後のひととき、8時より開催。ここはなんと絨毯敷きの広間でのショーです。
哀愁フェリー90泊91日のキャンペーンで日本全国のフェリー経験済みのりょうさん。
どんなステージでも全力投球・・・お客様の目の前での熱唱!
 
キャンペーン終了後のサイン会も、ご来場のお客様が皆に声を掛けてくださり大盛況。
「めぐり逢いキャンペーン」最初のステージ。たくさんの方々とのめぐり逢いができました。
フェリーにまで乗り込んで来てくださる歌手の方が少なく、りょうさんの為に前日に音響会社を入れて音響の調整をしてくださったり「きりしま」クルーの皆さん、有難うございました。

5/24 大阪南港着。今日は皆と別行動。
東京から参加のファンクラブの方を大阪駅まで送り、京都から参加の後援会会長の小川様ご夫妻を迎えに京都まで。舞鶴市で引揚記念館を観光後、新曲のキャンペーンを済ませて舞鶴港で合流。

「フェリー・らいらっく」出発が23:30。 ここでも乗り込むと疲れた表情ひとつ見せずフェリーの車置き場から
キャビンまで荷物の搬入の手伝いを・・・
さすがに今日はショーは無しです。明日一日航海日なのでゆっくり皆さんに楽しんでいただきます。

5/25 3時からホールにて添乗員・富永さんの司会で歌謡ショー開幕。
富永さん、司会が終わると今度は音響係にと大忙し。
5/26 なんと小樽港着朝4時。車を出さなくてはならず、りょうさんには3時半に起きて頂く事に!
でも船内放送が入り皆がザワザワ動き出すので寝過ごすことはありませんでした。
ここでも朝からスタッフと共に車の荷物移動。
同行者は5時半下船。りょうさんは小樽港隣接の温泉で一休み。合流後朝食。
サア!いよいよ北海道。今日は450km移動予定。

美瑛の丘でりょうさんの姿が?・・・・・・哀愁フェリーのキャンペーンでお世話になった美瑛町のCDショップの「くろい」を訪れていました。
今回の日本一周めぐり逢いの旅では、哀愁フェリーでお世話になった方々へのお礼と新曲のご報告!を一番に考えていたりょうさん。
2年ぶりの思いがけない訪問者にオーナーさんもビックリ!
感激の再会のひとときでした。(写真が無くてゴメンナサイ!)

昼食後、少し早めに次の観光地に行き休憩を!と一足に出たりょうさんの姿が・・・・・・又どこかを訪問?
・・・いいえ!今度はカーナビにいたずらされて山道へ迷い込んでいました・・・○月×日熊出没注意!の看板が・・・眠気もどこかに、すっかり目が覚め、一路ノーザンホースパークへ・・・かえって休憩時間が無くなってしまいましたが元気な表情のりょうさんにスタッフもホッ!
牧場特製の美味しいソフトクリームをほおばり気分一新、いざ札幌へ。

札幌はマラソンで毎年訪れている街。今年も走りますよ〜!(たぶん)
2月にも豪華客船"ふじ丸"雪祭りクルーズでおとずれ、大通り会場で熱唱したばかり。
札幌到着後、ファンクラブの方々と新鮮なお魚で夕げのひとときを。
5/27 今日は後援会会長御夫妻と石原裕次郎記念館へ出向き、白老アイヌコタンで皆と合流。

白老ポロトコタン像の前で記念撮影

哀愁フェリーの舞台となった苫小牧まで、また一人でバスの後ろを運転。
17:00太平洋フェリー「きたかみ」乗船。


20:45〜スターダストラウンジにて歌謡ショー


きたかみはフェリーの中でも客船に近い設備・サービスがあり会場も照明・音響係付の立派なもの。
パーサーのご紹介のもと開演。

これで今回予定の歌謡ショーはすべて完了。 


やっと夕飯にありつけ、くつろぐりょうさん

陸路2,000km近く運転した足! 
5/28 一路東京へ400km!
全行程、航路3,365km、陸路の運転距離1,950km。
本当にお疲れ様でした!
ご自宅に着くまで無事故でと・・・

今回同行のゆたか倶楽部のお客様とは初めての出逢いにもかかわらず、各フェリーでのステージ3回ともお付き合い戴き、歌謡ショーを観ていただきました。

"毎回違う雰囲気で飽きませんでしたよ!本当に毎回新鮮でした"
"3回聞いただけで新曲の「めぐり逢い」もう口ずさめるよ!"
"ダンス仲間にも教えて踊りまくるよ!"
"私達はバスで休めたけどあれだけの移動をして、荷物の世話までして、キャンペーンに回り、ステージもやりきり、いまどきの人で、中々出来る事ではないよ。関心したね!ヒットを祈ってるよ!"
"マラソンを地道に続けてる体力はすごいものだね!"
"今回のツアーで一番疲れてるのは彼なのに、一番明るく・爽やかなのも彼だったわね!"
"私達は年配なので三田さんが荷物運びを手伝ってくれたおかげで楽な旅が出来ました"

       我らがりょうさんは初対面の方々の心もすぐ、とりこにしてしまいました
 

今回同行させていただきました、ゆたか倶楽部日本一周の旅ご一行の皆様とと寄せ書き


京都後援会長の小川様ご夫妻
 

ご声援本当に有難うございました

 

2回日本一周「めぐり逢いキャンペーン」同行記

6/9 第1回日本一周から10日あまりで第2回目に出発。
今回は、志布志からの参加。合流地鹿児島空港へ。悪天候のため機中の揺れもひどく着陸も危ぶまれ・・・風に流されつつも何とか着陸、無事皆と合流。雨模様の中、桜島に渡り志布志港へ。

台風並みの低気圧の影響で何回も乗降ゲートの接続を試みますが荒波の為に接続不能。
車両の入り口より 「さんふらわ・さつま」 に乗船。
乗り込むや否や、パーサーが今日のショーは無理ですね!と・・・
フェリーの乗船経験が多いりょうさんらしく、沖の堤防に打ち寄せる波頭を見て、うなずき中止。
夕飯も早々に打ち切り。港を出ると足元が無くなるほどの浮き沈みの大揺れ。窓の外は見事なうねり。
「今までの乗船体験の中で、2番目にすごいかな!」とりょうさん。
皆早々に床につくも、航路変更があるかも知れないとのキャプテンの放送が入り、不安が募る中での就寝
6/10 予定の航路で航行しましたが2時間遅れで大阪南港到着予定。
朝食時。「ショーやろうか!」とりょうさん。
あの揺れで休めました? 大丈夫ですか? "大丈夫!"と心強い返事。 早速パーサーに相談。
 「昨日の揺れで疲れたお客様の為にも、それは有難いですね!」と。

上陸前のひとときを、座敷いっぱいのお客様を前に昨晩からの荒波航海の疲れを忘れさせてくれる
爽やかなステージに拍手喝采でした。

ショーを終え衣装を変えそして又荷物運びを気さくにするりょうさん。
二時間遅れで一路出石へ。名物の皿そばを食し城下町をしばし散策の後、天の橋立へ


天橋立では恒例の股覗き

これでは顔が見えないので反対も

                      りょうさん、もしかして身体硬いかも!

次は伊根の舟屋で遊覧船を楽しみ舞鶴へ。 
前回参加の京都後援会の小川会長ご夫妻が訪ねてくださり、夕食後休む間もなくキャンペーンへ繰り出すりょうさん。23:30乗船までお付き合いいただきました小川様ご夫妻。
こんなに親身になって、遠方まで来てくださるファンの方が居ることに同行の方々も感動。
たくさんの差し入れまで頂き・・・有難うございました〜!

6/11 今回より哀愁フェリーの時同様、「めぐり逢い日本一周キャンペーン」のパネルも乗船。

「めぐり逢い」パネルは哀愁フェリー(11枚)を上回る枚数にと!これは第一枚目です!

デッキ見学時にキャプテンにサインを頂きました

 お世話になりました上原添乗員さんと共に

「ふぇりーらいらっく」にて午後のひとときに歌謡ショー

終了後同行の方々と昨日の差し入れで懇親会。「めぐり逢い」の曲を流しダンスに興じる一幕も。


「めぐり逢い」にあわせてルンバを踊る同行の方々

 差し入れを頬張りながら、同行の皆さんと懇親会
6/12 小樽港早朝4時下船。
今回は前回のりょうさんの体験を元に全員下船してターミナルの温泉でユックリ朝風呂!
今日は網走まで500km近く移動。
旭川―層雲峡―石北峠を経て網走刑務所資料館見学。 ここでも来館記念に色紙を頼まれ気さくに応じるりょうさん。 「"お世話になりました〜"って書こ――――――かな!」と

                        今晩からカニ三昧です。 
 
夕食後、皆さんのカラオケに耳を傾けるりょうさん
 
6/13
 
     鮮やかに山一面に咲く芝桜公園
 
  
屈斜路湖・摩周湖を車窓から眼下に・・・と言いたかったのですがあいにくの霧。

釧路湿原では小雨も上がり6人ずつ3艘のカヌーへ。 90歳近いご夫妻の乗るカヌーに乗り込み、うしろの4人分を一手に引き受け櫂をこぐりょうさん。
"職業間違えたんじゃないのか〜!"の声がかかるほど見事な櫂さばきでした。
交わした言葉は2時間の間、櫂こぐ手を交代する為 "席代わりましょうか!" を2回だけ。

途中ミンクや子狐たちの姿を目にしつつ、鳥たちのさえずりを耳にし、川面をよぎる風にリフレッシュタイムのカヌー体験でした。 自然を観光できるのが旅の最高の楽しみ!です。
                 りょうさん、4人分の船頭さん?ご苦労様でした。

カヌー乗り場に居たりす!

釧路湿原の静けさを感じていただけますか?
6/14 小雨模様の中、苫小牧に向け今日もひたすら走る・走る・・・
途中、エリモ岬で昼食。カニ三昧の今旅行。正直飽きていました・・・
ところが最後に食べたここのカニが一番。
カニを美味しく食べてもらいたいと思う従業員さんの情熱がすごい!そしてそれに負けずカニも最高!
ここでもサインを!すぐ土産店の中央に飾ってくれる北の地の人の情の暖かさに感激!

風の館では風速感度体験をしたり、風のビデオ鑑賞をしました。
ビデオを見て、カラオケ一つしない同行スタッフが"Wind&Roses"という曲を自然に想い出した。と・・・
あるロケーションで自然に人の心ににじみ出てくる歌・・・

「めぐり逢い」「夢航路」が自然に多くの方々に口ずさんで頂きけるようにと、精力的にキャンペーンに回る
りょうさんの心意気も、今回めぐり逢えた方々の心に届いた事と思います。

7:30 苫小牧港をあとにして「いしかり」に乗船。
三たび歌謡ショーの準備。通算6回目、本当に今企画最後のショー。
上原添乗員さんも今回お手伝いいただく中「めぐり逢い」と三田さんの大ファンに・・・
6回とも拝聴させて頂いた同行スタッフにして、常に新鮮なステージ・歌声を感じられたのは、ひとステージひとステージが全力投球だからでしょうか!
 
  今企画最後の歌謡ショー「いしかり」にて














6/15 仙台に到着・観光後皆さんとはここでお別れ。母校城西大学関連の懇親会へ挨拶の為水上へ・・・

今回同行させていただきましたゆたか倶楽部日本一周の旅ご一行の皆様と寄せ書き
ご声援本当に有難うございました。

  

 


 
同行後記

5月6月はまだフェリーの利用客が少ない中、各回50名以上の方が参集してくださいました。
フェリーが仕事場の一つとなっている長距離のドライバーさん方も大勢聞きに来てくださいました。
Hp上をお借り致しまして御来場戴きました多くの皆様に御礼申し上げます。

新曲の発売前に日本一周キャンペーン!
 しかも2回!
今時そんな歌手いませんよね!

特に第一回は陸路すべて交代なく、慣れない土地をスケジュールに合わせての運転移動。
暑さ・寝不足・運転・ポーター・キャンペーン・歌謡ショーと・・・
添乗員の富永さん共々、りょうさんに申しわけなくて、バスでうたた寝一つ出来ないほどでしたから・・・
うたた寝に誘われこんなに後ろめたかったのは学生時代の授業中以来でした。

さすがのりょうさんも前回、哀愁フェリーで回った90泊91日の日本一周の時よりも
10分の1の日程なれど今回の日本一周のほうが 
"きつかった―――!" の一言!

それでも、日本一周、全行程で一度として疲れた表情をされなかったりょうさん!
船旅という朝から晩まで、狭い空間で生活を共にし、身近で見ていた
添乗員さん共々その人柄にあらためて敬服!

りょうさん!
本当にお疲れ様でした。

たくさんの皆様にめぐり逢えたキャンペーンでした。
「めぐり逢い」も哀愁フェリー同様に
多くの皆様に愛されるよう頑張ってまいります。
新曲発売前にも関わらず,大きな御声援を戴きました大勢の皆様
本当に有難うございました(三田りょう)


日本一周終了後、同行の金子様より色紙100枚と相田みつお氏の「めぐり逢い」色紙の恵送がありました。
又、同行のファンの方よりヒット祈願の千羽鶴が送られました。


相田みつお氏「めぐり逢い」の色紙

千羽鶴


有難うございました。