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関西でフィーバー
80人が熱唱!三田りょう「哀愁フェリー」カラオケ大会
歌手の三田りょうさんのロングヒット「哀愁フェリー」の「オリジナルカラオケ大会イン関西」が二六日、京都市東部文化会館で開かれた。予選のテープ審査を突破した80人が熱唱のステージを繰り広げた。約500人のカラオケファンが詰め掛け声援を送った。
同カラオケ大会実行委員会が主催したもので、昨年7月に八王子市で開かれた東京大会に次いで2度目。全国から800を超える応募があった。
当日は文化放送「走れ歌謡曲」のパーソナリティー小池可奈さんの軽妙な司会で、次々に2コーラスずつ歌唱。同じ曲を80回聞くとあって、作編曲家の鈴木英明さんら3人の審査員は真剣勝負で審査にあたった。
大接戦の結果、地元でも賞あらしの異名をとる実力派の西山政俊さんが最優秀歌唱賞を獲得。僅差で田島久美子さんと麻畠吉光さんが優秀歌唱賞に輝いた。このほか、審査員特別賞が3人に送られたが、このうち会場を一際湧かせたのが小学6年生の長谷川恭平くん。
美しいボーイソプラノで「哀愁フェリー」を見事に歌い上げた。
締めくくりに三田さんのミニステージが開かれ、三田さんは「5月には新曲がでます。今度は客船をモチーフにしたもので、現在製作中です」と報告。ファンから熱い声援を受けていた。(岡)
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